• STM-006
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瀬川辰馬 硫化銀彩 プレート 大 茶

¥9,350(税込)

東京都足立区の千住をベースに活動されている瀬川辰馬さん。

瀬川さんは古代の器への畏敬を感じさせるようなカタチを選出し、写真では伝えきれない質感や器肌などの複雑な情報を内包した作品を作られています。

こちらは化粧土で質感を作ったものの上に銀彩を施し、硫化処理をかけて焼成する『硫化銀彩』のシリーズです。
銀が全体に施されているので、陶器なのに長い年月が経って変化した金属のような独特の雰囲気に仕上がっています。
硫化の度合いにより色や質感が変化する技を上手く作品に落とし込んでいます。

こちらは銅鑼鉢型のプレートです。

■サイズ:直径 245mm × 高さ 20mm
■重量:約 675g
■質感:金属のようなザラつき
■電子レンジ:✕ / 食洗器:✕

*ひとつひとつ手づくりのため、サイズ・色・重量に若干の個体差があります。あらかじめご了承ください。

 

〘 硫化銀彩シリーズの取扱について 〙

・中性洗剤を含ませた柔らかいスポンジを使ってやさしく洗ってください。
・研磨剤入りスポンジは使用しないでください。
・シルバー磨きや重曹を使うと硫化膜が剥がれるので使用しないでください。
・塩素系洗剤や漂白剤の使用はおやめください。
・酢やレモン汁などを使用すると黒ずむことがございます。
・卵料理の硫黄成分で色味が変化することがございます。
・経年変化で自然と光沢は収まっていきます。

 

<瀬川辰馬 / Tatsuma Segawa>

1988年 神奈川県生まれ
2014年 多治見市陶磁器意匠研究所 デザインコース修了
2014年 東京千住にアトリエを構える
2017年 千葉県長柄町に薪窯を開窯
現在、東京と千葉の2拠点にて制作活動を行う