• MKT-118

白鳥雄也 石漆喰 標本 A

¥8,800(税込)

2019年の11月に行われた『無垢展』の出品作品です。

作者の白鳥雄也さんは横浜を拠点に活動されている造形作家です。
こちらは浜辺や山の中に落ちているものを蒐集し、それを素材として作られた作品。

白鳥さんがアメリカで思わず拾ってきてしまった魅力的な石。
その石を天然素材の漆喰で固めた、自然界には無い新しい『石』の標本です。
時間が立つにつれて漆喰が剥げ、元の石の表面が浮かび上がり表情を変えていき、自然物質に人の手が加わった自然と人間との時間が混ざり合って経年変化を楽しむことが出来ます。

土台は木材を使い、石のフォルムに合わせた形に加工しています。

「自然のものが経年によって生まれる”無垢”な表情は人の手では作りきれない」と白鳥さんは語ります。

ひとつひとつの作品に拾ってきたときのストーリーが込められた魅力的な作品です。

■サイズ
本体:直径 60mm × 高さ 60mm
台座:80mm × 80mm × 高さ 20mm
■重量:308g (台座込)
■質感:少しザラついた表情(撥水剤仕上げ)

 

<白鳥雄也 / Yuya Shiratori>
1986年  神奈川県出身
2009年  Massachusetts college of Art 中退
2012年  アジアン雑貨会社 企画デザイン・仕入担当
2016年  ベビー雑貨会社 企画デザイン・仕入担当
現在、庭師 兼 芸術家として神奈川県横浜市のアトリエにて制作