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古谷浩一 鉄散 輪花皿 小

¥2,200  (税込)
(在庫数 : 4点)

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信楽にて作陶されている古谷浩一さんの作品です。

古谷さんの作風は主に白い粉引の『鉄散』シリーズ、鉄分を含んだ深い茶色の『錆釉』シリーズ、白よりも茶や黄色に近い『きなり』シリーズ、釉薬がしっかりとかかった『飴釉』『瑠璃釉』などを使った作品を作られています。

どれも信楽の赤土の生地に白い化粧泥 や釉薬をかけて焼成しております。
現代の食卓に良く馴染むうつわは多くの人に愛用されています。

 

■サイズ:直径 160mm × 高さ 20mm
■重量:230g
■質感:やや艶あり
■電子レンジ:✕ / 食洗器:✕ / オーブン:✕

*ひとつひとつ手づくりのため、サイズ・色・重量に若干の個体差がございます。
  

<古谷浩一 / Hirokazu Furutani>
信楽の「白い粉引のうつわ」の第一人者でもある古谷信男氏のご長男で、古谷製陶所の跡継ぎでもあります。
品があり、温かみのある『粉引きの白い和食器』の陶器作りに日々取り組んでいます。

1979年  滋賀県甲賀市信楽町に生まれる
2003年  信楽窯業技術試験場 釉薬科修了
2004年  京都府立陶工高等技術専門校 修了 / 古谷製陶所にて作陶をはじめる
2010年  クラフトフェアまつもと出展