• F-007
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古谷浩一 鉄散 線彫飯碗 大

¥2,640(税込)

滋賀県信楽の古谷製陶所、古谷浩一さんの飯碗です。

古谷さんの粉引きの器は、優しく温かみを感じる白です。

信楽の赤土の生地に白い化粧泥を施し、釉薬を掛けて焼成します。
汚れが付きにくくするため二度の本焼きを行っています。

ところどころに鉄点(黒い点)が散らしてあるのが、趣きのある粉引のお茶碗となっています。

また、表面はしのぎの技法が使われていて、おしゃれなデザインです。

 

■サイズ:直径 125mm × 高さ 80mm
■重量:約 228g
■質感:凹凸があります。

*ひとつひとつ手づくりのため、サイズ・色・重量に若干の個体差がございます。
  
<古谷浩一 / Hirokazu Furutani>
信楽の「白い粉引のうつわ」の第一人者でもある古谷信男氏のご長男で、古谷製陶所の跡継ぎでもあります。品があり、温かみのある『粉引きの白い和食器』の陶器作りに日々取り組んでいます。

1979年 滋賀県甲賀市信楽町に生まれる
2003年 信楽窯業技術試験場 釉薬科修了
2004年 京都府立陶工高等技術専門校 修了 / 古谷製陶所にて作陶をはじめる
2010年 クラフトフェアまつもと出展
2015年 アートスペース油亀 個展