• DM-017
  • DM-017
  • DM-017

堂本正樹 粉引 花模様足付正角三寸皿

¥1,404(税込) ¥1,123(税込)
信楽焼、堂本正樹さんの粉引の足付正角三寸皿です。
信楽の土に昔ながらの伝統釉と、タタラと云う板状の土から成形する技法で作られています。
日常の生活の中で使う食器としての器づくりを心掛けているという堂本正樹さんの作品は、和食器でありながらヨーロッパのアンティークのような雰囲気を醸しだしています。
 
こちらの粉引は黒い素地の上に白い化粧掛けを施し、柔らかなクリームのような透明釉で仕上げられています。
また、足付きのフラットな四角い皿に花模様が絵が施されています。

 

■サイズ:108mm ×108mm× 高さ 15mm
■重量:約180g
■質感:マットでしっとりした器肌感です。

※ひとつひとつ手作りの為、サイズ・色などに若干の個体差がありますので、予めご了承下さい。

<堂本正樹 / Masaki Domoto>

信楽の「粉引きの大将」と言われている古谷信男氏に13年間師弟としてつかえ、その後、同じく信楽にて堂本陶工房を構えました。
信楽焼の伝統的な釉薬と、土の風合いを大切にした、普段の生活に馴染むうつわを作陶されています。

1971年 大阪府に生まれる
1994年 大阪芸術大学芸術学部美術学科修了
1994年 古谷製陶所入社(古谷信男氏に師事)
2007年 信楽にて工房を構える