• 【新着】都築明・船串篤司・村井大介 3人展『Silver Experience』の作品の販売を開始いたしました

    2021-09-08

    都築明さんは黒い土と深みのある緑の釉薬が印象的な作品を作られています。現代的なフォルムと落ち着いた色味はいかなる料理とも馴染みます。

     

    船串篤司さんは料理を盛ることで完成するうつわをイメージされ、食材を引き立てるシンプルさと同時に、記憶に残る造形美を兼ね備えた作品を作られています。

     

    村井大介さんは磁器土を使い、シャープなシルエットのうつわを作られています。スタイリッシュで洗練された印象ですが、その中にも優しい雰囲気が共存する作品たちです。

     

    銀彩のうつわにはまだ馴染みのない方も多いかと思いますが、食卓に取り入れることで生まれる新しい刺激を体験していただいきたいです。

     

    <都築明 / Akira Tsuzuki>
    1980年 宮城県仙台市生まれ
    2005年 東北芸術工科大学大学院卒業
    長崎県波佐見町にて築窯
    @tsuzukiakira

    <船串篤司 / Atsushi Funakushi>
    1979年 茨城県水戸市生まれ
    2003年 酒井茂樹氏に師事
    2008年 茨城県窯業指導所 釉薬1科修了
    2009年 笠間市にて独立
    @atsushifuna

    <村井大介 / Daisuke Murai>
    1979年 三重県松阪市生まれ
    2009年 名古屋市の借家で陶芸を始める
    2012年 愛知県立瀬戸窯業高校 セラミック陶芸専攻科 修了
    2014年 愛知県瀬戸市に自宅兼工房を構える
    @muraidaiske

  • 【新着】渋谷英一さんの作品を販売開始いたしました

    2021-08-30

    渋谷さんは山口県萩市にて作陶されています。
    萩焼のルーツとなる茶陶を学びつつ、アート作品や現代的な表現のうつわも精力的に制作されています。

    「地ノ器」と題されたこちらのシリーズは、「時の経過の美しさ」や「過去の美しい情景」の気配を作品が纏うことを意識して作られています。

    モノトーンでシックな仕上がりの「灰」、深みのある上品な緑色の「緑青」、土の色味を味わえる「朱」の三種類を主に展開されています。

    シャープなフォルムと土感を大いに楽しめる器肌は使う側の感性を引き出します。

    作品の情報はこちらからご覧いただけます。
    ぜひ覗いてみてください。
    https://www.maholo.net/shop/category/shibuyaeiichi/

    同じタイミング竹村良訓さんの作品も同時に販売開始いたします。

    <渋谷英一 / Eiichi Shibuya>
    1979年 山口県萩市生まれ
    2004年 祖父 渋谷泥詩に師事
    2016年 現在形の陶芸萩大賞展Ⅳ 大賞受賞
    2018年 日本伝統工芸展 入選

  • 【新着】竹村良訓さんの作品を販売開始いたしました

    2021-08-30


    千葉県松戸市のアトリエにて作陶されている竹村さん。
    人気のマーブルシリーズが再入荷しました。
    今回は大きなサイズもございます。

    竹村さんの作品と言えば鮮やかな発色を数多く使用した作品が有名ですが、近年ではこちらのような「練り込み」の技法を使ったマーブルシリーズにも注力されています。

    練り込みは土自体に色をつけて混ぜ込んで仕上げる手法で、一般的には均一に仕上げられたいわゆるマーブル柄が多いのですが、竹村さんの作品はラフに混ざっていることやマットな質感、色味のバランス感によって独創的な表現に仕上がっています。

    地層のような、アイスのような不思議な柄。
弊店ではその中でもモノトーンの要素が多い渋めのものを中心にセレクトしております。
    竹村さんご本人も今一番楽しんで作られているこのシリーズからは、生き生きしたエネルギーを感じることができると思います。

    こちらからどうぞ。
    https://www.maholo.net/shop/category/takemurayoshinori/

    同じタイミング渋谷英一さんの作品も販売開始いたします。

     


    <竹村良訓 / Yoshinori Takemura>
    1980年 千葉県生まれ
    2003年 武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科 木工専攻 卒業
    2005年 東京芸術大学大学院 保存修復学科 終了
    2008年 アトリエ&陶芸教室「陶房 橙」を開く
    現在は陶芸作家、陶芸教室経営、修復家として活動中

  • 【新着】藤田永子さんの作品をオンラインショップにて販売いたします。

    2021-08-17

    お待たせいたしました。
    先月の3人展に出展いただいた藤田永子さんの作品を本日の18時から販売開始いたします。

    金属を金鎚で叩いて変形させる「鍛金」という技法を用い、テーブルウェアやインテリア、装身具などの「暮らしの道具」を作られている藤田永子さん。

    主に銅、真鍮、錫などを使った作品は、フォルムや加工方法、テクスチャーなど細部までこだわり抜いた、一つ一つ時間をかけて作られた世界観のあるうつわです。

    今回は銅に錫をコーティングした錫引の手法を用いた作品を多く作っていただいております。
    その他、鉄で作られた花器や真鍮のカトラリーもございます。

    作品の情報はこちらからご覧いただけます。
    ぜひ覗いてみてください
    https://www.maholo.net/shop/category/fujitanagako/

    <​藤田永子 / Nagako Fujita>
    1989年 栃木県生まれ
    2016年 東京藝術大学 美術学部 工芸科 鍛金 卒業
    2018年 東京藝術大学 美術研究科 工芸専攻 鍛金分野 修了
    @nagako_fujita

  • 【新着】藤田永子・永草陽平・三野直子 3人展『Reflection』の作品をオンラインショップにて販売開始いたしました

    2021-08-05

    3人展からまず永草陽平さんと三野直子さんの作品を公開しております。
    藤田さんの作品は別タイミングでアップ予定ですが、先にいくつかアップしております。

    販売期限があるものも多いので、気になる方はお早めにどうぞ。

    その他に、藤内紗恵子さん・塚本友太さん・山本一仁さん・青木昌勝さんの作品も追加されております。

    こちらよりご購入いただけます。よろしくお願いします。

    https://www.maholo.net/shop/category/fujita-nagakusa-mino/

     

    <​藤田永子 / Nagako Fujita>
    1989年 栃木県生まれ
    2016年 東京藝術大学 美術学部 工芸科 鍛金 卒業
    2018年 東京藝術大学 美術研究科 工芸専攻 鍛金分野 修了
    @nagako_fujita

     

    <永草陽平 / Yohei Nagakusa>
    1986年 愛知県春日井市生まれ
    2009年 福井大学知能システム工学科 修了
    2014年 多治見市陶磁器意匠研究所 修了
    2016年 日本伝統工芸展 入選
    2021年 愛知県春日井市にて制作
    @yoheinagakusa

     

    <三野直子 / Naoko Mino>
    1980年 大阪府生まれ
    武庫川女子大学文学部人間関係学科 卒業
    2016年 能登島ガラス工房公開講座1年コース 修了
    2016〜2021年 富山ガラス工房 所属
    2021年 4月よりフリーランス
    @naoko_mino