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ブランド紹介の記事

  • 【商品紹介】小鹿田焼の『青い』釉薬

    2017年3月30日

    今回は久々に小鹿田焼をご紹介します。
    こちらは柳瀬朝夫窯の白掛三合壺です。

     

    柳瀬朝夫窯は柳瀬朝夫さんと息子の裕之さんによって器作りがされています。
    小鹿田焼を守り、伝えてきた名工で、未だ現場の最前線にいる作り手です。

     

    小鹿田焼の中でも独特な「青釉」の色味。
    ターコイズブルーとエメラルドグリーンの間のような美しい色がひときわ目を引きます。
    柳瀬朝夫さんの窯のでは、こちらを用いた非常に良い器を多く制作されています。
    釉薬を柄杓で打ちつけるようにかける「打ち掛け」の手法を用いた、青と白のコントラストがとても良い壺。
    大らかさが感じられる素敵なカタチです。

    ■サイズ直径 105mm × 高さ 110mm

    小鹿田焼 白掛三合壺

  • 【ブランド紹介】『廣田硝子』

    2017年3月2日

    前回醤油差しをご紹介しました『廣田硝子』は明治32年(1899年)、東京墨田区で創業した老舗ガラスメーカーです。

    硝子の食器や瓶、照明傘等の硝子製品が急速に広まった時代から現在に続く歴史のあるメーカーならではの「大正浪漫」や「昭和モダン」といった当時のデザインを復刻するラインナップが多くあります。

    『廣田硝子』はシリモレしない「すり口のしょうゆ差し」を開発した元祖でもあります。1970年代、科学担任教師の示唆により、実験用の点滴ビンの機能に着目し、画期的な「すり口のしょうゆ差し」を日本国内で発売しました。

    画期的な商品ではあったものの、当時特許は取得しておりませんでしたので、類似商品が多々出回っておりますが、廣田さんはそういったことも含め業界に貢献できたとおっしゃっています。

    今ではよく見かける「すり口のしょうゆ差し」。その元祖となったのメーカーの商品をぜひお手にとって体験していただきたいです。

     

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