福田栄一 安南手 デザートプレート 小 ウサギ
富山県滑川市で制作されている、Sugary Ceramics 福田栄一さんの作品です。
福田さんは、安南手の技法に着想を得ながら、呉須による絵付けといっちんと呼ばれる筒描きを組み合わせ、独自の風景をうつわの上に描き出します。
古典柄の軽やかさに加え、今回は色絵の作品も多く、筆の運びから生まれる線の表情がいっそう豊かに広がっています。
落ち着いた青の余韻、淡い彩り、どこか幻想的なモチーフ。
冬の空気に寄り添うような、静かで澄んだ佇まいの新作が並びました。
全ての作品が福田さんの手描きです。
うつわに残された筆跡を辿るように、どうぞゆっくりご覧ください。
■サイズ:直径 17cm 高さ 2cm
■重量:約 220g
■電子レンジ:× / 食洗器:× / オーブン:×
※全て手描きなので、作品ごとに個体差がある場合がございます。
<福田栄一 Sugary Ceramics / Eiichi Fukuda>
1979年 富山県生まれ
2003年 九谷焼作家・松本佐一先生に師事
2014年 富山市内にアトリエ設立 独立
2015年 Sugary Ceramics 設立













































































































