• KRS-004

桐染 KIRISEN 籠染のあづま袋 Yellow

¥3,850(税込)

『桐染 KIRISEN』は「西は西陣、東は桐生」と称された織物の街、群馬県桐生市に工房を構える染色工場です。

4世代にわたって染色業を営み、2018年からは3代目の職人の父と4代目の娘でオリジナルの商品を染色・デザインしています。

永く何世代にもわたって、着続けてもらえるものをと思い、浴衣や日傘などのアイテムを作られています。

 

『あづま袋』は「東方、江戸」という意味の江戸時代の江戸の町で生まれた2枚の布を縫い合わせてでできる「袋」のことを言います。

思いの他、頑丈で大容量。
浴衣や着物に合わせるのはもちろん、畳んだ状態ですと、手ぬぐいの様にコンパクトに収納できるため、エコバックや旅行用の小袋として携帯しておくのにも便利です。

 

KIRISENの『籠染』はその名の通り、籠を使った絞り染めの手法です。
鮮やかな色味で、氷の様な模様に染め上がります。
生地の両面から染め上げる為、両面で違う模様が現れるのも魅力の一つです。

 

■サイズ:52cm × 54cm(平置)
■素材:綿 100%(国産) / 国内縫製

※お洗濯の際、色落ちする場合がございます。他の物と一緒のお洗濯はお避け下さい。
※商品は全て手染めの為多少色柄が異なります。予めご了承の上、お買い求めください。

 

<桐染 KIRISEN>
1919年  山﨑愛一郎が羽糸を扱う仕事に端を発する。
愛一郎の息子山﨑清四郎が丸山染色に勤めたのちに独立し染色業に転移、主に絹糸の染色を行う。
1959年  2代目山﨑貞治が社長に就任。糸染め以外の染色技術を独自に習得する。
桐生織 染色部門伝統工芸士認定。
2003年  3代目山﨑晃が社長に就任。
2013年  屋号を桐染と改め、家族だけの小規模事業に変換。