• SYK-E1-012
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鈴木友紀 トレイ "逢瀬" 真鍮

¥3,850  (税込)
(在庫数 : 2点)

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金工作家の鈴木友紀さんの作品です。

友紀さんは銀、真鍮、銅の他に、洋白やアルミニウムなど様々な金属を使われており、それぞれ装身具やトレイなどを作られています。

トレイは金属そのものの美しさを特に感じ、装身具はそこから更なるメッセージが加わります。

フィット感や軽やかさなどの付け心地がとても優れているところも魅力です。
ひとつひとつに物語があり、それも含めて身に纏うのも手づくりの作品ならではの良さです。

金属の経年変化と共にお楽しみいただければと幸いです。

■サイズ:直径 85mm × 厚み 15mm
■重量:約 45g
■素材:真鍮
■電子レンジ:× / 食洗器:× / オーブン:×

<鈴木友紀 / Yuki Suzuki>
1986年 愛知県東海市に生まれる
2008年 名古屋芸術大学デザイン学科 メタル&ジュエリーコース 卒業
2012年 作家「星ノ肌」として独立
2014年 活動名を「田中友紀」に変更
2018年 岐阜県土岐市へ移住
2021年 活動名を結婚後の「鈴木友紀」に変更

■経年変化ついて
素材や環境状況により、茶・黒色へ移行し、マット・さらつきある質感になることもあります。
よく「酸化」と問われますが、正しくは「碗化」です。空気中の旅黄成分、汗、温泉に浸かるなどで反応します。

■虹色と酸化
お皿やカトラリーに見られる虹色のような色みは、バーナーの炎を当て続けたことにより出現し、これを「酸化」といいます。炎の向ぎ、角度、大きさ、温度や熱伝導の仕方など、様々な条件から成る表現です。

■硫化
茶、黒みの強い作品、またその中の虹色は、作品を硫黄の含まれる液体に浸けることにより、化学変化させています。経年変化と同じ作用になり、有害なものではありません。
地は元の色みなので、摩擦により地色が見れます。