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作家の手仕事を日常の中へ。ひとつずつ、あなたの「まほろば」へ。

ONLINE EXHIBITION

A Room

吉田丈・樋口早苗 2人展
“Chronicle” —土と筆—

土に時間を封じ込める造形と、土に物語を綴る筆致。

地底深くに眠る鉱物の静寂と、洞窟に刻みつけられた原初の記憶。
ストイックに土と炎に向き合い続けるふたりの手仕事は、そんな途方もない時間を内包する景色と重なる。

ONLINE EXHIBITION

B Room

奥泰我・村井大介 2人展

ストイックに素材と対峙するふたりが削り出した、嘘のない涼やかなうつわ

2026.7.3 – 7.26

太陽に最も近く、最も速く回り続ける星、「水星」。 

灼熱の環境にありながら、その名に「水」を宿す天体の姿は、過酷な炎と実直に向き合い、静かな美しさを引き出すふたりの手仕事に重なります。

EXHIBITION RECORDS

吉田丈・樋口早苗 2人展 “Chronicle”—土と筆—

吉田丈・樋口早苗 2人展 “Chronicle”—土と筆—

地底から「出土」したかのような吉田丈さんの重厚な造形と、古い洞窟の「壁画」のように本能を託した樋口早苗さんののびやかな筆致。壮大な時間が交差する、知的な面白さに溢れた空間となりました。

2026.7.4 - 7.12

奥泰我・村井大介 2人展 “水星” - Mercury -

奥泰我・村井大介 2人展 “水星” - Mercury -

太陽に最も近く、最も速く回り続ける星、「水星」。
灼熱の環境にありながら、その名に「水」を宿す天体の姿は、過酷な炎と実直に向き合い、静かな美しさを引き出すふたりの手仕事に重なります。

2026.6.20 - 6.28

丸山史子・toriimiki 2人展「Re:」

丸山史子・toriimiki 2人展「Re:」

Re: それは、声なきものへの応答(Response)であり、 ふたたび形作ること(Reconstruct)であり、 土という根源への回帰(Return)を意味する言葉。

2026.6.6 - 6.14

藤内紗恵子 個展 “Dive to Blue”

藤内紗恵子 個展 “Dive to Blue”

澄み切った水底へ潜るように。
ガラスのような釉薬と細やかな貫入が、ターコイズや群青などひとつひとつ異なる「青」の表情を魅せる。

2026.5.23 - 5.31

南江里子 個展 “Weather Report”

南江里子 個展 “Weather Report”

移り変わる空模様のように、日々の心に寄り添う南江里子さんのうつわ。端正なマット釉の「静」と化粧土の層が織りなす「動」が同居する、追憶の景色をお届けします。

2026.5.9 – 5.17

藤丸枝里子 個展 “Pale in Mist”

藤丸枝里子 個展 “Pale in Mist”

朝靄のように淡い色彩が静かに揺らぐ藤丸枝里子さんのうつわ。光の加減で様々な色味を感じる現れる不思議な釉薬が、空間に穏やかな気配をもたらす。

2026.4.25 – 5.4

使うほどに手になじみ、景色を変えていく。

暮らしの中で、静かに育っていくものを。